プロフィール

しみゆう プロフィール概略

【HN】しみゆう

【生年】1969年生まれ

【出身】大阪生まれで大阪育ち、今も大阪に住んでいます

【性格】穏やかで優しい性格だと、よく人に言われます

【職歴】楽器修理店・リフォーム会社・大手ハウスメーカー・地域密着型工務店

【趣味】DIY・料理・読書・ギター・釣り(フライフィッシング)

【家族】妻・猫(ハナ 雄、チョビ 雄)

【音楽】T-スクエア・カシオペア・BOOWY・石井竜也・いきものがかり

これは何だと思いますか?

初めまして、当ブログ管理人のしみゆうと申します。

突然ですが、これは何だと思いますか?

  • 一級建築施工管理技士(大規模な建物の工事管理・監督に必要)
  • 二級建築士(主に木造住宅など小規模な建物の設計・工事監理に必要)
  • 宅地建物取引士(宅地や建物の売買に必要)
  • 二級ファイナンシャルプランナー(お金や税金に関するアドバイザー)
  • 二級福祉住環境コーディネーター(高齢者や障害者に対する住環境のアドバイザー)

上記は今までに、私が取得した主な資格です。

これを見て、「資格ばっかり持っていても意味がない」「頭でっかちでは信用できない」と思われたかもしれません。

そうなんです、私も「経験」と「技術」さえあれば、資格なんて必要ないと思っていました。

家づくりに失敗しないためには、様々な経験を積み、いろいろな技術を習得することが重要だと思っていたんです。

 

でも、そうではありませんでした。

仕事として「家づくり」に関わるようになり、ようやく慣れてきた頃に気付いたのですが、私と資格を持っている担当者とでは、お客様の信頼度のスタートラインが違ったのです。

何故なんでしょうか?

もし、あなたが自分の家づくりのパートナーとなる住宅会社の担当者と初めて出会った時に「りっぱな資格を持っている担当者」と「資格を何も持っていない担当者」なら、どちらを選びたいですか?

答は簡単ですよね、もちろん「りっぱな資格を持っている担当者」を選びたいですよね。

家づくりのパートナーが信頼できないと・・

一度始めた「家づくり」は途中でやめる事は出来ません。

家づくりがスタートすると「待った無し」でどんどん打ち合わせも進みますし、工事が着工したら途中で止める事なんて不可能なんです。

そして、あっという間にお家が完成します。

なので、始めからお施主様とパートナーである担当者との信頼関係が出来ていないと「信頼関係が出来た頃には家づくりが終わってしまっていた」なんてことになってしまうのです。

 

何故かというと、信頼出来ない人の話は鵜呑みには出来ません。

だから、本当に正しいことなのかを調べるために「親戚や知人の意見を聞いたり」「いろんな情報を取り入れたり」などをする必要が出てきてしまいます。

すると、情報が多すぎて混乱してしまったり、時間が足りなくなってしまいがちなんです。

その結果、せっかく夢のマイホームが手に入ったのに「失敗した」や「後悔している」といったことになってしまうのです。

中には、建築中に家づくりが原因で夫婦仲が悪くなってしまい、お家が完成するまでに離婚してしまったという話もあるくらいです。

まずは、信頼してもらうことが大切だと気付きました

当然のことですが、始めて会った人の「経験」や「技術」なんて分かりませんし、信頼することも出来ないでしょう。

しかし、それなりの資格を持っていれば「経験も知識もあるだろうし、信頼しても大丈夫かな。」と感じてもらえる可能性がUPします。

そうすれば、お施主様に少しでも早く信頼してもらえるので、家づくりの成功に一歩でも近づけると気付きました。

なので、それからはがむしゃらに勉強しました。

お施主様に少しでも信頼してもらえるように、現在の資格を取得したんです。

初めての家づくりが失敗しやすい理由

家づくりに「失敗した」や「後悔している」という方は口を揃えて「情報が足りなかった」や「もっと勉強しておけば良かった」とおっしゃいます。

具体的に話を聞くと、「人によって言う事が違うので、どの情報を信じたら良いか分からなかった」「すでに家づくりを始めていたので、勉強する時間がなかった」といった答えが多いように感じます。

 

確かに、人それぞれ家づくりに対する「立場」や「思い」「考え方」が違うので、答が違うのは仕方ありませんし、家づくりを始めると次から次に「初めて経験する事」や「知らない事」が出てくるので勉強する時間が足りないのも当然だと思います。

特に、家づくりで一番頼りになるはずの専門家も、自分の立場や経験からアドバイスをするので、「あちらを立てればこちらが立たず」といった様に「始めは正解だと思った情報」が「後々、あの情報は間違っていたのかも?」と感じる事が少なくないのも頭を悩ませる原因の一つでしょう。

何故、専門家なのに意見が分かれると思いますか?

 

何故かというと、一軒の家を建てるためには非常にたくさんの知識が必要ですし、非常にたくさんの人が関わるので、それぞれの分野に専門家が必要になります。

それに、意外と感じるかもしれませんが、営業担当者は営業、設計担当者は設計、現場監督は現場の事には非常に詳しいのですが、自分の担当以外の事は良く分からない事がほとんどなんです。

「それが分かっているなら、全てを理解している人が一人で担当すれば問題が解決できるんじゃないの?」と感じるかもしれませんね。

しかし、それがとても難しいのです。

何故かというと、住宅会社としてはそのような仕組みにすると、一人でたくさんの物件が扱えないので非効率になってしまいます。

なにより「社員一人を育てるのにたくさんの時間と費用がかかってしまう」という大きなデメリットが生まれてしまうからなんです。

なので、ほとんどの住宅会社は、それぞれの分野毎に担当者を分けるという経営方針を選びます。

 

しかし、「家づくり」の全てを理解した人材を育てる事が出来れば、非常にたくさんの知識を持っているので、それぞれの立場に立ったうえで「最高のアドバイス」が出来るようになることは間違いないでしょう。

そうすれば、あなたが家づくりを始めても「たくさんの意見や情報に悩まされる事」や「無駄に時間を浪費する事」もなくなるので、家づくりに失敗する可能性が非常に低くなるのです。

家づくりブログを始めた理由

私は長年、建築士として建築業界で注文住宅に携わってきました。

私が勤めた会社は一風変わった住宅会社で、注文住宅を建てるお施主様のプラン打合せ・仕様打合せ・設計図面作成・建築確認申請・見積り・現場監督・現場監理・アフターサービスといった、家づくりに関する業務のうち営業業務以外の全てを一人の担当者がするといった業務体系を採用していました。

幸か不幸か、家づくりの全てを理解していないとお家を完成させることが出来ない環境だったので、初めはずいぶん苦労しましたが家づくりに関しての経験は誰にも負けないと自負するまでになることが出来ました。

それに、長く建築業界にいるので家づくりに失敗や後悔をしてしまった人もたくさん見てきたので、どうすれば満足度の高いお家が作れるかも分かっています。

 

今では住宅に関する情報なら、書籍やインターネットで簡単に手に入る時代になりましたが、その分情報が氾濫しているので自分の欲しい情報を探すのにもひと苦労ですし、そのうえ正しい情報を見つけるとなると情報を見極める力も必要になります。

それに、もし欲しい情報が見つかっても「住宅会社やメーカー側から見た、売る側に有利な情報」や「専門家が自分の立場から見た情報」がほとんどなので、これから家づくりを始める人のためになるとは言えません。

ご存知のとおり、家づくりで本当に満足できるお家を手に入れるには、たくさんの労力と時間が必要ですし、苦労したからといって必ず満足できる訳でもありません。

何故かといえば、どうしても住宅会社やメーカーは利益優先になるので、お施主様一人一人に十分な時間をかけることは出来ませんし、自分達の不利な情報も発信しません。

そんな状況なので、本来一番大切にしないといけないお施主様を置いてきぼりにして、家を建ててしまう住宅会社が後を絶たないのです。

 

私も住宅業界の一員として、今の状況を快く思っていませんし、残念でなりません。

なので、一人でもたくさんの人に家づくりを通じて満足できるお家を手に入れて欲しいと思い「家づくりブログ」を始めました。

初めての家づくりでも失敗や後悔をしないように、家づくりの秘訣や注意点などを発信していきます。

家づくりがゴールではありません!

しかし、あなたの本当の目的はお家を建てることではないはずです。

あなたが家づくりをしようと決めたのは、あなたと家族の幸福な未来のためではありませんか?

 

「家づくり」はゴールではありません。

もちろん、こんなところで躓くわけにはいきませんよね。

そのためにも必要なことを見極め、一つ一つ解決していきましょう。

家づくりのご質問やご相談を募集しています!

初めての家づくりには失敗が付きものと言われています。

では、どうすれば失敗せずに家づくりを進めて行けるのでしょうか?

このブログでは、初めての家づくりでも失敗や後悔をしないために、現役建築士が日頃の経験に基づいて、家づくりの秘訣や注意点などの疑問に答えさせていただいています。

  • これから家づくりを始める方
  • すでに家づくりを始めている方
  • 現在の家づくりに不満や不安のある方

是非、お気軽にご質問やご相談をお送り下さい。
※もちろん無料です。

※本業がありますのでご返答が遅くなる場合もありますが、必ずご返答いたします。