清水裕一(しみゆう)のプロフィール

清水裕一 プロフィール

清水 裕一

【HN】しみゆう

【生年】1969年生まれ

【出身】大阪生まれで大阪育ち、今も大阪に住んでいます

【家族】妻・猫(ハナ 雄、チョビ 雄)

【性格】穏やかで優しい性格だと、よく人に言われます

【職歴】楽器リペアショップ・大手ハウスメーカー・地域密着型工務店

【資格】一級建築施工管理技士・二級建築士・宅地建物取引士・二級FP技能士(ファイナンシャルプランナー)・既存住宅状況調査技術者・二級福祉住環境コーディネーター など

【趣味】DIY・料理・読書・ギター・魚釣り

【音楽】いきものがかり・石井竜也・T-スクエア・カシオペア

ご挨拶と身の上バナシ

はじめまして!

注文住宅専門の建築士、家づくりコンサルタントの清水裕一(しみゆう)です。

「IEsaku注文住宅ラボー建築士と学ぶ失敗・後悔しない家づくり」に、ご訪問いただきありがとうございます。

 

当サイトでは、

誰もが一度は考える「家づくり」の中でも、「最も自由度が高い反面、最も難解と言われる注文住宅」をメインに、「後悔・失敗しないために欠かせない秘訣や注意点」について、これから家づくりに挑戦される初心者の方にも理解いただけるよう、分かりやすくご紹介しています。

 

と言うのは、

私は、2016年人生最大の窮地におちいり、自分自信を見直す機会に恵まれました。

(詳しくは、プロフィールをお読みください)

 

そんな中、長年の疑問であった、

家づくりという一大事に、利害関係のない専門家からアドバイスを受けられる場が、あまりにも少ないという現状に対して。

 

『こんな自分でも人様の役に立てるかも・・』

と、家づくり相談の駆け込み寺として、サイト運営を始める決心をしました。

 

手前味噌ですが、

お陰様で、『利害関係のない専門家の意見は実践的で役に立つ。』とご好評いただいています。

 

このサイトでの出会いをキッカケに、もしかしたら長い付き合いになる方もいるかもしれないので、ちょっと長めの自己紹介をさせていただきますね。

不幸自慢ではありませんので、笑い飛ばしながら読んでください^^

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大阪生まれで、大阪育ち、

今も大阪の箕面市という所で家族(2ニャン含む)と一緒に暮らしています。

 

大手ハウスメーカー・ゼネコン経て、現在は地域密着型の工務店に勤めています。

時間がたつのは早いもので、注文住宅に関わり始めて20年を超えました(汗

 

主な仕事は、

注文住宅を建てるお施主さんと打ち合わせを行い、意匠・構造設計やコストコントロールをすること。

他にも、現場監督やコーディネーターの指導をしています。

 

お施主さんのニーズを読み取り、

「予算内で最高のマイホーム」をカタチにできれば私の仕事は大成功です。

 

「予算内で最高のマイホーム」と言われても、漠然としていて分かり難いですよね・・(汗

少しだけ説明すると。

 

予算に上限がなければ、最高のマイホームを建てるのはそれほど難しくありません。

ですが、ほとんどの方は予算が限られています。

そこで重要になるのが「取捨選択」です。

 

その人にとって、

「本当に求めるモノ・必要なモノは何か?」
「実は思い込み・後でも手に入るモノは何か?」

 

それらを見分け、優先順位を付ける。

そのうえで、建物の性能・仕様の調整を行う。

 

そうすれば、

予算オーバーすることなく、希望を最大限に取り入れた注文住宅を建てることが可能です。

 

どのくらい建築費用に差が出るかというと、

  • 建売住宅と同じ予算で注文住宅を実現
  • 住宅ローンを見直して総返済額470万円減少
  • 総建築費ダウン、なのに断熱性能大幅アップ
  • 省令準耐火仕様で火災地震保険料ずっと半額
  • セカンドオピニオンを利用し地盤改良費0円
  • 外壁仕様を変更、メンテ費用250万円ダウン
  • 補助金165万円で省エネ性UP+太陽光発電
  • 生命保険見直しにより月額2万円の予算を追加
  • 削減した建築費を使い新築時に新車を購入

 

中には、

某ハウスメーカーでは3,480万円の見積もり提示だったのに、同等スペックのマイホームを2,390万円で建築。

その差、なんと1、090万円!

 

これらは、ほんの一例ですが、

家づくりって、工夫次第でこんなに変わるんです。

 

なので毎日、

『どうすれば、コストダウンしながら一つでも多くの要望を叶えられるだろう。』

と、メーカーや工事業者と交渉しながら見積りしたり、パソコンにかじりついて設計図面を書いています。

 

『家づくりの予算が厳しい。』
『一つでも多くの希望を叶えたい。』   などなど

注文住宅のコストコントロールに、ご興味のある方はお声がけくださいね^^

 

とはいっても、

今でこそ、様々な要望に答えられるようになりましたが、

昔から注文住宅の知識が豊富だったわけではありません。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(以下、私の昔話です。

住宅業界の裏側もぶっちゃけてるので、興味があれば読んでみてください。)

 

一口に住宅業界といっても、

営業・FP・設計・コーディネーター・現場監督・設計監理・アフター担当など、様々な職種があります。

初めに経験したのは、注文住宅を扱う社員11名の小さな工務店の営業職でした。

 

今でも、多くの住宅営業マンの給与は歩合制ですが、私が勤めていた工務店も例外ではなく。

わずかな基本給はありましたが、新規の契約が取れなければ給与は雀の涙でした。

そのわずかな基本給も、3ヶ月間契約が取れなければ徐々に減っていく仕組みです。

 

仕事を始めたところですから、セールスの技術はもちろん、住宅の知識もまだまだ未熟。

そのうえ、私は売り込むのが苦手なため。

契約が取れるどころか、お客さんからまともに相手にされません。

 

こんな具合ですから新規の契約が取れるハズもなく。

月の給与はドンドン減り、ボーナスもほとんどありませんでした(汗

 

さすがに上司も見かねたのか、

ほどなくして工務職を命じられ、現場監督とアフターサービスを担当することになったんです・・

 

現場監督の主な仕事は、

  • 現場監理・・職人手配・資材発注など
  • 工程管理・・スケジュール通り工事を進める
  • 品質管理・・施工精度の確保・設計通りか確認
  • 安全管理・・近隣や職人の安全を守る
  • 原価管理・・工事費の調整・交渉など

 

もちろん、始めのうちは見習いですから、先輩現場監督のお手伝いや雑用がメインでしたが、

ものづくりが好きな私に向いていたのか、少しづつ仕事の幅も広がり、ほどなく一つの現場を任される様になりました。

 

ですが、

海千山千の職人さんをまとめるのは至難の業、やすやすと若い現場監督に従ってくれません。

「工事予定を突然キャンセルされたり」
「設計図と異なる仕様で施工されたり」

と、心労が絶えませんでした。

 

とくに建物の引渡し間近は、

『完成が間に合わなかったらどうしよう・・』
『気付いてない間違いがあるかもしれない・・』

と、ヒヤヒヤもので、何度住宅業界を辞めようと思ったことか・・

 

眠れない夜は数えきれず、頭に10円ハゲができたこともありました。

(実際は500円玉くらいの大きさでしたが・・笑)

 

そんな気の小さな私ですが、

失敗しながらも数をこなし、様々な経験を積み重ね、家づくりの知識が増え余裕がでてくると、

それまで見えなかったことに気付くようになりました。

 

「夢のマイホームを手に入れたはずなのに、笑顔の優れないお施主さんがいらっしゃるのです」

 

中には、満足いただいた方もいらっしゃいました。

 

しかし、

図面どおりの性能・仕様の建物なのに、納得されていない様子がうかがえるのです。

営業や設計担当とのやり取りに手違いがあったのか、それとも他に問題があるのか。

 

お話しを伺うと、

『自分達が求めていた家とは何か違う・・』
『想像してたのは、こんな家じゃなかった・・』

と、おっしゃられました。

 

それも一組や二組ではありません。

そんなお施主さん達には共通の特徴があったんです。

「打ち合わせの回数が少なかったり」
「営業や設計担当に任せっきりだったり」

中には、営業や設計担当の説明不足があったのかもしれません。

 

しかし、家づくりの知識が十分でないのに、

自分達で情報収集はおろか、疑問があっても担当者に質問すらされていないようでした。

 

意思の疎通がとれていないにもかかわらず、

組み合わせが無限ともいえる注文住宅を建ててしまったのですから、想像と結果が異なるのは無理もありません。

 

それに、注文住宅は工事が完了するまで、完成した建物の姿を見ることはできません。

そのうえ、様々な職種の人達が関わっているのですから、

ちょっとした表現の違いや勘違いが、たくさんの人を介しているうちに、全く違う結果に繋がってしまうことがあります。

 

この時の私は、

営業・設計・現場監督など、家づくりに関わる全ての業務を一貫して一人でするしか、

『このような不幸を防ぐ方法はない!』と思いました。

(いやぁ〜若い!お恥ずかしい〜)

 

ですが、

そんな人材育成に時間と費用が必要な、効率の悪い方法が採用されるはずもありません・・

しかし調べてみると、全ての業務を一貫して一人が担当している住宅会社が少ないながら存在していました。

 

そこで私が思いついたのは、転職です(汗

(いやぁ〜若い!お恥ずかしい〜)

 

それまでの私は、

『資格なんかなくても技術さえあれば問題ない!』と考えていました。

 

しかし、

一つも建築係の資格がない履歴書では、面接の機会すら与えてもらえません・・

 

そこで諦めればいいのですが、

何をとち狂ったか、資格を取得することにしたんです。

  • 1級建築施工監理技師
  • 2級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 2級ファイナンシャルプラン技能士
  • 2級福祉住環境コーディネーター     など

 

転職に結びつくであろう、建築系の資格を受けまくりました(笑

 

幸か不幸か資格の取得は成功し、希望のハウスメーカーに転職できたんです。

望んだとおり、転職先の住宅会社では、仕様打ち合わせ・設計・現場監督・アフターなど、営業以外の全ての業務を一貫して一人で担当する仕組みを採用しており。

おかげさまで、家づくりに関わる業務のほとんどを学べました。

 

しかし、

非常に多くの業務を兼任するのは激務です。

 

現場は朝早いので、早朝勤務は当たりまえ。

現場が終わったら、事務所でのプラン作成や設計・見積もりなど、事務仕事が待っています。

現場のない日祝は、お施主さんと間取りや仕様の打ち合わせです。

 

休み返上は当たり前。

朝から晩まで仕事をしても、休日手当はおろか残業手当もつきません。

 

それでも、全ての業務を一貫していることも手伝い、お施主さんには非常に喜んでいただきました。

激務でしたが、やりがいを感じていましたし、技術が向上する充実感もありました。

 

しかし、

忙しいからといって、勤めている会社が儲かっているとは限りません。

ある時から給与が遅れだし・・ついには会社が倒産してしまいました。

突然の無職です(汗

 

ですが、あれだけの激務をこなしたのですから、注文住宅の知識・技術に自信がありました。

それに、数多くの建築系資格も取得しています。

ほどなく、次の勤め先が決まり。

 

とはいっても、すでに40歳を超えており、

長い就職浪人をする蓄えもなかったので、贅沢に仕事を選んでいる余裕はありません。

(結局、前の会社の給料は3ヶ月未払いのまま・・(涙)

 

勤め始めたのは注文住宅専門でなく、建売住宅を中心に請け負う大手ゼネコンです。

主な仕事は現場監督になるはずでした。

 

しかし、芸は身を助けるというか・・家づくりの業務を全てこなせる人材は珍しく。

願ってもないことに、注文住宅を中心に担当することになりました。

 

ですが、

新たな住宅会社に慣れた頃、特大級の不幸が降りかかってきたんです。

それは、会社の倒産どころではありませんでした(汗

 

その不幸の名前は大腸ガン(ステージ4)

見つかった時には、すでに他の臓器にも転移しており。

 

特に肝臓の病状は深刻で、主治医からは「余命2年」と宣告されました。

(ガーーーン!)←シャレじゃないですよ(笑

 

健康だけが取り柄のはずだったのに・・

さらに、腸閉塞寸前だったらしく、すぐに手術が必要と緊急入院。

突然の闘病生活が始まりました。

 

幸い、大腸の手術は成功。

しかし、肝臓に転移したガンは残ったままでした。

入院した病院では、肝臓のガンは手術適応外と言われ・・

「余命2年の宣告」は変わりません。

 

手術ができないとなると、残る選択肢は抗ガン剤による延命治療です。

私は命をあきらめかけていました・・

 

が、

妻はあきらめませんでした。

肝臓ガンの権威がいる病院を探し、手術をしてくれるお医者さんはいないものか。

いくつかの病院で、セカンドオピニオンを受けました。

 

すると・・

ついに、肝臓ガンの手術をしてくれるお医者さんが見つかり、すぐに病院を転院。

肝臓の60%を摘出する大手術を受けました。

8時間に及ぶ手術の結果、無事、私の身体からガンがなくなったんです。

 

しかし、肝臓のガンは再発率が高く、

『寛解に向かうには、何度も手術を受けなければならない。』

と、主治医の先生から説明を受けました。

 

当然ですが、今までの様に仕事ができる状態ではありません。

それに案の定、3ヶ月後に肝臓のガンが再発し再手術。

その3ヶ月後には、肺に見つかったガンの手術を受けました。

 

合計4回の手術、5回の入院中は、様々なことを考えたものです。

『家族(2ニャン含む)のこと・・』
『今後の生活のこと・・』

この頃は、勤めていたビルダーを退職せざるを得ず。

また無職に逆戻りでした(汗

 

ですが、今回の無職はこれまでと違います。

仮に、ある程度回復したとしても、今までの様に普通の仕事に就けるとは限りません。

もしかしたら、一生ベッドの上かも。

 

悶々とした闘病生活の中、こんな私に何ができるか考えました。

できることといったら、建築業界や注文住宅に関わることくらいです・・

『これまで習得してきた家づくりの知識を役立てられないだろうか?』

 

そこで見つけたのが、インターネットの世界です。

サイトを立ち上げれば、ベッドで寝たきりでも仕事ができるかもしれない。

まだ人の役に立てるかもしれない。

 

もちろん、『あわよくば収入が得られるかもしれない。』

という気持ちもありました。

 

幸い、私は少しだけパソコンが得意でした。

そして始めたのがこのサイト、「IEsaku注文住宅ラボー建築士と学ぶ失敗・後悔しない家づくり」です。

 

というのは、

私は長年の住宅業界勤めで、疑問に思っていたことがありました。

 

それは、

『人生の一大事業とも言える家づくりなのに、専門家に相談できる機会が非常に少ない・・』

と、いうことです。

 

もちろん注文住宅なら、契約した住宅会社の担当者が相談に乗ってくれます。

 

ですが所詮、相談相手はサラリーマン。

「自身の勤める会社」と「お施主さん」

どちらの都合を優先すると思いますか?

 

お仕事をしたことのある方なら、答えは簡単でしょう。

 

雇われている会社に反旗をひるがえしてまで、お施主さんの肩を持つ勤め人がどれほどいるでしょう?

答えは、ご想像の通りです。

(一人もいないとは言いませんが・・)

 

恥ずかしながら、私とて

『自身が勤める会社の都合を優先したことは一度もない。』

なんて言い切れません。

 

ですが、

自身の運営するサイトなら、会社や上司・同僚への気遣いは無用です。

『家づくりの専門家として、公平な立場で向き合うことができます!』

(とはいっても、無茶なお施主さんの擁護はしませんよ(笑)

 

そんな信念のもと、

家づくりブログ・相談を始めた次第です。

 

「予算内で最高の注文住宅を建てたい方」
「家づくりで失敗・後悔したくない方」

 

なにかお役に立てるかもしれませんので、お気軽にお声がけくださいね^^

少しでも、家づくりをされる方のお力になれればと思っています。

(あっ!ぶっちゃけすぎたので、もしかしたら、私の身体を心配してくれている方がいるかも。)

 

ご心配ありがとうございます。

おかげさまで、最後の手術から2年が過ぎ。

精密検査の結果、身体のガンはなくなりました。

 

主治医の先生からも、

『これなら、90%以上再発はないでしょう。』

と、太鼓判をいただいています。

 

身体も元気になり、健常者の方とかわらず、普通の生活が送れるようになりました!

(ちょっとトイレが近くなりましたが・・(笑

あと、あいかわらず愛猫は妻の方になついています(涙)

 

現在勤めている工務店は、私の病歴を承知で雇ってくれており。

建築業界特有のブラックな勤務状態でないのも助かっています。

 

ずいぶんと長くなってしまいましたね(汗

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます^^

こんな私ですが、今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

「予算を最大限に活かした注文住宅」を建てて、「理想の暮らし」を実現しちゃいましょう^^

 

PS:

最近、私が今まで学んできた家づくりの総決算的な感じで、

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営利企業である、不動産会社や住宅会社の最優先事項は、自社利益の確保。

残念ながら、「施主の希望を叶える」ことではありません・・

 

そのため、注文住宅では「予算オーバー」がつきもの。

待っているのは、グレードダウンや要望取り止めによる「予算の削減」、もしくは「予算の追加」です。

 

ですが、これが普通の家づくり・・

「不動産会社や住宅会社にとって都合の良い家づくり」をしている限り、避けられない現実なんです。

 

当サイトでは、「予算を最大限に活かした注文住宅の建て方」を無料で公開しています。

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