失敗や後悔をしないためには?家づくりの目的を決める時の注意点
こんな人におススメの記事です!
■ 家づくりの目的が定まっていない人
■ 家づくりで失敗や後悔したくない人
■ 家づくりに初めて挑戦する人

家づくりで失敗や後悔をしないためには?

家づくりで失敗や後悔をして頭を抱えている人

こんばんは!しみゆうです。

家づくりで失敗や後悔をしないためには、「何のために家を建てるのか?」といった明確な目的を決めることが大切です。

明確な目的が無いと情報収集などの準備に追われたあげく、お家が完成しても「もっと、こんな風にしておけば良かった」や「こんなはずじゃなかった」といった思いが残ってしまいます。

「明確な目的が必要な理由」については、下記のリンクから移動できます。

とは言っても、多くの人が「初めての家づくりなので、何から手を付けたら良いか分からない」とおっしゃいます。

なので今回は「家づくりの目的」を決めるための注意点をまとめてみました。

自分のライフスタイルを再確認する

自分のライフスタイルを再確認する必要があることが分かった

人によって「日々の行動パターン」や「求める生活環境」は違うものです。

まずは、あなた自信のライフスタイルを再確認してみましょう。

そして、「今の生活での不満や困っている事」「新しいお家で実現したい事」などを整理してみましょう。

 

他にも、「家族で団らん出来る場所が欲しい」や「自分だけの部屋が欲しい」などの、家づくりに求める具体的な要望や優先順位を決めることもおススメです。

家づくりは「住居に対する不満の解決」や「叶えられなかった要望」を実現するチャンスです。

もう一度思いつく限り、自分のライフスタイルを見つめ直してみましょう。

無責任な外野の意見に振り回されない

無責任な親戚や知人の意見に振り回されている人

家づくりを始めると、親戚や知人といった「外野」の意見が気になるものです。

しかし、「外野」の意見と言えば、その人個人の経験談や意見であったり、ちょっとした素人の聞きかじった知識であることがほとんどなのです。

新しいお家で生活するのは、あなたと家族です。

無責任な外野の意見に振り回されて、「家づくりの目的」を見失わないようにしましょう。

 

それと、男性の方に多いのですが、耐震性や気密性・断熱・防音・自然素材などの住宅の性能ばかりに気を取られるのも良くありません。

住宅の性能ばかり気を取られて、「家づくりの目的」を忘れてしまっては本末転倒です。

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家族の意見も尊重する

家族で意見が分かれた場合は他の意見も尊重する必要がある

ご主人に多いのですが、始めのうちは「家のことは奥さんに任せているから」や「特に、自分の要望は無い」などと言っていたのに、お家が完成する頃には「俺の部屋が無い」や「お風呂が狭い」「生活しにくい」などと言いだして、今までの苦労が台無しになったり、家族仲が険悪になってしまうことがよくあります。

家族といっても、一人一人ライフスタイルも違いますし、好みが違うのも当たり前です。

「家づくり」を始める前に家族一人一人の要望をまとめておけば、このようなトラブルを事前に回避することも出来ますし、お家が完成した後の満足度もUPします。

 

とは言っても、最初から無理にあきらめたり、それぞれの要望を擦り合わせる必要はありません。

「家づくり」を進めているうちに考えが変わるのも当然のことですし、設計段階で解決出来る事もたくさんあります。
※様々な要望をまとめたり、提案することが設計士の仕事なのです。

大切なのは、家族全員が気持ち良く「家づくり」に参加し、悔いを残さないことです。

 

それと、将来の家族構成のことも考えておく必要があります。

ある程度は「親や子供との同居・別居などによる世帯人数の変化」や「将来のライフスタイルの変化」にも対応出来るように考えておきましょう。

そうしないと、新しいお家で末永く暮す事が困難になってしまうかもしれません。

家づくりの目的を決める時の注意点ーまとめ

家づくりの目的を決めるためには、どんな秘訣や注意点があるかまとめてみた

いかがだったでしょうか。

まだ漠然としているかもしれませんが、おぼろげながらもマイホームの輪郭が見えてきたのではないですか。

それともう一つ、あなたに必ず行って欲しい事があります。

それは、あなたの「家づくりの記録」を付ける事です。

 

何故かというと、ご存知のように人はすぐ物事を忘れてしまいます。

このブログを読みながら、あなたの頭にはこれから始まる「家づくりの目的」が浮かんだのではないでしょうか?

しかし、明日の朝には忘れてしまっているかもしれません。

せっかく見つけた「家づくりの目的」も忘れてしまっては意味がありませんし、もし思い出せなかったら具現化する事が出来なくなってしまいます。

 

それに、記録を付けて置けば、後で時系列で見直す事も出来ます。

時系列で見直すことで、本当に必要な目的かどうかが明確になりやすくなります。

「家づくりの記録」を付けることを面倒臭いと思うかもしれませんが、「家づくりの目的」がはっきりすることは長い目で見ると時間の節約にもなるんです。

 

あなたが本気で「家づくり」をする気持ちがあるのなら、騙されたと思って「家づくりの記録」を付けてみて下さい。

非常におススメです。

しみゆう

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是非、あなたの家づくりにお役立てください^^

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営利企業である、不動産会社や住宅会社の最優先事項は自社利益の確保。

 

残念ながら、「施主の希望を叶える」ことではありません・・

 

そのため、注文住宅では「予算オーバー」がつきもの。

 
 
 

待っているのは、グレードダウンや要望の取り止めによる「建築費用の削減」

 

もしくは、「予算の追加」です。

 
 
 

ですが、これが普通の家づくり・・

 

残念ながら、「不動産会社や住宅会社にとって都合の良い家づくり」をしている限り、避けられない現実なんです。

 
 
 

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