こんな人におススメの記事です!
■ マイホームの電気配線計画で注意する点を知りたい人
■ 注文住宅の電気打ち合わせに向けて下準備しておきたい人
■ 家づくりで失敗や後悔したくない人

こんにちは!建築士のしみゆうです。

突然ですが、「初めての経験」って怖くないですか?

今まで経験したことないようなことって、事前に何を準備したらイイのか分かりませんし、どんなことが起きるのか想像できないので、ちょっと怖いですよね。

 

ですが、注文住宅を建てるとなると、そんな初めての経験がイッパイなんです。

今回ご紹介する電気配線計画も、その中の一つだと思います。

 

しかし、理想のマイホームを手に入れるためには、「初めての経験だから失敗しても大丈夫」なんて言ってられません。

今回は、注文住宅の電気配線で失敗しないために、4つのポイントをご紹介します。

注文住宅の電気配線でよくある失敗を知っておく

注文住宅の電気配線計画でよくある失敗を知ることが後悔を防ぐことに繋がる

『先人の知恵に学ぶ』という言葉があるように、

過去に失敗した人達の経験談を知っていると、思わぬ失敗を防げるものです。

もちろん、それと同じことが注文住宅の電気配線でも言えるんですよね。

 

そこで、『注文住宅を扱う建築士として感じた失敗』や『電気配線でありがちな失敗』をまとめてみました。

反面教師として、参考にしてみてください。

「電気配線でよくある失敗」についての詳細へは、下記のリンクから移動できます。

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電気配線計画の秘訣を知る

住宅会社での電気配線打ち合わせが始まる前に電気配線計画の秘訣を知っておこう

それぞれのジャンルを問わず、物事には秘訣というものがありますよね。

その秘訣さえ知っておけば、失敗を防げるだけでなく、より素晴らしいものを手に入れる結果になることも珍しくありません。

 

『仕事』や『家事』などでも経験されていることが多いかと思いますが、初めてで右も左も分からない状態では、失敗ばかりしてしまいます。

しかし、少しずつ慣れて秘訣を掴み始めると、自然に失敗は減っていきますよね。

 

では、あなたは注文住宅での電気配線計画の秘訣をご存知でしょうか?

すでに知っているのであれば、何の心配もありませんが、

「まだ知らない」「分からない」という方は、この機会に電気配線計画の秘訣を知っておいてください。

 

そうすれば、これから建てるマイホームに住み始めてから、「こんなハズじゃなかった・・」なんてトラブルを防ぐことができますよ。

「電気配線計画の秘訣」についての詳細へは、下記のリンクから移動できます。

電気配線図の読み方を知る

電気配線図の凡例記号の意味が理解できれば電気配線図なんて超簡単

初めての家づくりでは、電気配線図を見ること自体が初めての経験でしょうから、

「何が書いてあるのかサッパリ分かんない・・」と、すっかりネガティブに感じてしまうのではないでしょうか?

 

それに、電気配線図を読めないままだと、自分達家族にピッタリの電気配線計画なんて、夢のまた夢になってしまいます。

 

ですが、安心してください。

一見すると難しそうな電気配線図も、図面に書いてある記号の意味さえ分かれば、実際の使い勝手を想像できるようになるので、今よりずっと身近に感じられるようになるんです。

それに慣れとは不思議なもので、毛嫌いせずに電気配線図を見ているだけでも、なんとなく意味が分かるようになったりするもんですよ。

「電気配線図の読み方」についての詳細へは、下記のリンクから移動できます。

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電気工事の流れを知る

万が一の建築工事中の変更に対応できるように電気工事の流れを知っておこう

『電気配線の失敗例』や『電気配線計画の秘訣』『電気図の読み方』を学び、

住宅会社との電気配線の打ち合わせで完璧な電気配線図を作れたとしても、マイホームの完成はまだまだ先です。

その間に気が変わって、電気配線を変更したくなるかもしれません。

(・・いや、かなりの確率で変更したくなるでしょう。)

 

ですが、建築工事の進捗状況によっては、電気配線の変更に余分な『手間』や『時間』が必要になるので、追加費用を請求されるかもしれませんし、

場合によっては変更することさえも断られるかもしれません。

 

そうならないためにも、「何時までなら電気配線の変更が可能ですか?」と住宅会社の担当者に聞いておきましょう。

それに、電気工事の流れを知っておけば、万が一変更を断られても、交渉の余地があるかもしれません。

「電気工事の流れ」についての詳細へは、下記のリンクから移動できます。

電気図面の中で暮らしながら計画するーまとめ

電気配線図を利用して実際の暮らしをシュミレーションしてみよう

注文住宅の電気配線計画で失敗しないためのポイントを4つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

「けっこう大変だな~」「できるかな・・」と、感じてしまったかもしれませんね。

たしかに初めての家づくりとなると、なおさら不安を感じてしまうでしょうし、時間的な余裕が取れないかもしれません。

 

そんな時は、せめてコレだけでも試してください。

それは、新しいマイホームでの暮らしを想像することです。

 

とは言っても、慣れないうちに何もない状態で暮らしを想像するのはかなり難しいので、

電気配線図の上で、自分達家族に見立てた駒を動かしながら、実際の生活をシュミレーションしてみましょう。

 

そうすれば、実際の『距離感』や『使い勝手』が分かるので、

「ここにコンセントがあったら便利だな」とか「この照明スイッチは使いにくい」という改善点に気付けるハズです。

さらに慣れてくれば、図面がなくても想像できるようになるので、通勤中などのちょっとした空き時間でも、家づくりのシュミレーションが可能になりますよ。

しみゆう

理想のマイホームを手に入れるためには、『少しの努力』と『チョットした工夫』の積み重ねが大切です。

 

ですが、手探りで秘訣を掴もうとしたり、利害関係のある人からのアドバイスでは、思ってもない失敗が待っているかもしれません。

 

家づくりに関する『質問』や『相談』で、身近な人には聞きづらい相談事があれば、気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいね。

今回の問題解決と総まとめ
■ 注文住宅の電気配線でよくある失敗を知ることは、実際の失敗回避に役立つ
■ 「こんなハズじゃなかった・・」をなくすためには、電気配線計画の秘訣を知っておくことが大切
■ 電気配線図が読めないと、理想の電気配線計画の実現は難しい
■ 万が一の変更に備えて、電気工事の流れを知っておこう
■ 電気図面を基に暮らしを想像しながら計画すると、失敗を防ぎやすい
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営利企業である、不動産会社や住宅会社の最優先事項は、自社利益の確保。

 

残念ながら、「施主の希望を叶える」ことではありません・・

 
 
 

そのため、注文住宅では「予算オーバー」がつきもの。

 

待っているのは、グレードダウンや要望取り止めによる「予算の削減」

 

もしくは、「予算の追加」です。

 
 
 

ですが、これが普通の家づくり・・

 

「不動産会社や住宅会社にとって都合の良い家づくり」をしている限り、避けられない現実なんです。

 
 
 

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